成功するためのフリーター就職ガイド

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フリーターが就職で採用される面接のポイント

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1、面接担当者は入室時から見ている

 フリーター生活から就職を目指し、無事に応募書類も通過したら、次は面接が待っています。アルバイトの面接とは違って、正社員として採用されるためには、気を付けたいことが幾つかあります。先ずは面接の部屋への入室の時はドアを2回ほど軽くノックし、面接担当者が「どうぞ入って下さい。」という声が聞こえてからドアを開けます。もし応答が聞こえない時はもう1度軽くドアをノックして、「失礼します。」と挨拶しながらドアを開けます。

 この時にドアを開けて面接担当者の姿が、見えたと同時に元気な声で挨拶します。もし面接担当者が一人でなく何人かいる時は、真ん中に座っている面接担当者を見ながら挨拶します。入室の時の挨拶は「失礼します。」か、「失礼いたします。」かのどちからです。入室する時はできるだけ、自然にドアの開閉は行います。中には完全に正面を向いたままドアを閉める人がいますが、面接担当者から見ると不自然に感じます。面接担当者に背中を向けないように、気を付けてドアの横に立って静かに閉めます。

2、面接でチェックされるポイント

 フリーターの就職の面接で担当者が知りたいのは、アルバイトとは全く異なる正社員として採用された際にやっていけるかどうかです。アルバイトと正社員として働くのは意識の上でも異なり、社会人として働く覚悟があるかどうかがチェックされます。これまでとは違った価値観が求められ、正社員として他の社員と働いていけるかどうかが、採用の基準の一つになります。

 面接担当者がフリーターのあなたを、正社員として採用したいと思うのは、あなたに将来性を感じた瞬間です。面接では担当者の質問にしっかりと耳を傾けて、返事もできるだけ簡潔に答えます。そして採用された場合の他の社員との協調性や、仕事への順応性や適応性や、コミュニケーション力があるかどうかがチェックポイントになります。

ここがポイント!
●就職の面接では入室時から面接担当者にチェックされている
●面接担当者が知りたいのは正社員としてやっていく覚悟があるのか
●面接担当者があなたに将来性を感じたならば正社員として採用される
●協調性や順応性や適応性やコミュニケーション力がチェックポイント

まとめ

 フリーターでなくても就職の面接は、誰もがとても緊張するものです。それでもある程度は事前に、面接の対策が必要です。フリーターから正社員として就職するためには、面接でチェックされるポイントはだいたい決まっています。もし面接に不安や心配を抱いているのであれば、人材紹介会社が運営する就職サイトがお勧めです。あなたが希望すれば就職サイトの担当者が擬似面接を行ってくれたり、面接でのアドバイスなども全て無料で行ってくれるからです。

公開日:
最終更新日:2014/11/10